なぜチアリーダーは笑顔である必要があるのか?

チアリーディングの大会をテレビなどで見たことがありますか?
チアリーダーはみんな笑顔ですよね。
ちょっと笑顔過ぎてこわいくらいですか?
なぜみんな笑顔なんでしょう?

演技をしていて楽しいから?
もちろんそうですが、それだけではありません。
実は、チアリーディングの大会では、笑顔も採点対象なんです。
動きのすばやさや、シンクロナイゼーションと同じように声の大きさや、目の輝き、笑顔もきちんと得点に反映されるんですよ。

チアリーディング部に入部すると他の技術練習と同じように、笑顔の練習もします。
自分では笑っているつもりでも、他人からは笑っていないように見えないことも多いのです。

笑顔(に見える)のコツは口角を上げること。
ずっと同じ表情だと、無表情と同じなので、ちょっとずつ笑う表情を変えること、目が笑っていないと、嘘っぽいので、大好きなものや楽しいことを想像して、目も輝かせます。

最初はなかなかうまくいかないようですが、経験を重ねることによって、表情も豊かになり、自信もつき、恥ずかしさも吹き飛びいろんな笑顔ができるようになります。

ただし、アイドルのように媚びた笑顔は、同性受けしないので意識的に避けているようですね。

衣装が可愛らしいチアリーダーでも、実はバリバリの体育会系彼女たちの中では、カワイイよりカッコイイが魅力的なんです。
だから、ちょっと怖いくらいのカッコつけた笑顔になってしまうのかも。

そうしていくうちに、チアリーダーは緊張したり、本気の時には、自然と笑顔になってしまう変な人種になってしまうのです。


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